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■3メートルの思いやり
近づきすぎないで♪離れすぎないで♪3メートルの思いやり♪

突然すいません。夫です。

一時期、よく耳にした某住宅メーカーのCMソング。
最近、うちのにゃんこを見る度に、あのCMソングを思い出します。
決して、積極的に関わってくるわけではないのですが、気がつくといつもつかず離れずそばにいる。それがうちのにゃんこです。

夫婦が一緒に住み始めた初日か二日目にやってきた我が家のにゃんこ。
当時はまるで我が子のように可愛がり、文字通り、猫可愛がりしていたのですが、娘を授かって以来、どちらかというと邪魔者扱いに。

ちびこま070922
まだ荷物の整理もついていない新居につれてこられた当時のちび猫

お気に入りの妻の膝には乗せてもらえなくなり、仕方なく夫の膝で我慢していた妊娠時代。
そして、娘が生まれてからは、夫婦の注目はもっぱら娘へ。
娘のそばへ近寄るだけで、警戒のまなざしを向けられ、娘に少しでも触れようものなら「こらっ!」と怒られ、追い払われる。
それでも我が家のにゃんこは腐るどころか、ちゃんと学習し、今では居間にでかでかとひいてある娘専用マットには、決して乗らないようによけて通ります。高いところやふわふわのところが大好きなのに、ベビーベッドやバウンサー、ハイローラックにも決して乗りません。(最初の頃は乗っていましたが、妻にこっぴどくしかられたらしく、今ではその存在すら気がついていないかのようです。)

こんな扱いを受けて、普通なら家出してもおかしくはないくらいですが、気がつくといつもそばにいて、静かに横になっています。
夫は平日、帰りが遅く、妻と娘はたいがい既に熟睡していますが、にゃんこだけは、起きてきて、夫の足元にお気に入りのおもちゃをそっと置いていったりします。
ちびの時のように甘えてくることはなくなりましたが、一人さびしく夜中に電子レンジでチンした夕食を食べていると、何気なくそばによってきて、近くで眠っている猫を見ると、疲れが少し癒される気がします。

何をしてくれるわけでもないけど(こちらから積極的にからんでいくと逆に噛まれる)、つかず離れずいつもそばにいて、静かにしている。こやつもやっぱり家族の一員なんだなーと思います。

たまには、にゃんこの大好物の猫草でも買ってきてやろうかなと思う今日この頃です。

こまるに無視されるにゃのか070922
一方、娘はにゃんこに絡みたくてしょうがないみたいです。にゃんこは完全無視ですが。
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■猫すねる
妻の日記

子供が生まれて4ヵ月。
ついに猫がすねました
えさボイコットです。

いつもはえさの時間になるとドアをこじあけてでも
朝起こしに来るのですが今日は朝から姿が見え無いと思ったら
お気に入りのロフトから降りてきません。

にぼしでつってみました。
降りやすいようにはしごをかけてみました。
何度か説得にいきました。
でもおりてきません。

毎年暑くなると食欲はおちるのでただ単にお腹が空いていないのかも
しれませんが、今まで自分の天下だったのに一気に
主役交代して嫌なのかもしれません

はたまた最近壁の隙間から蟻が侵入し猫のえさに
たかっていたのもあるのでしょうか。
しかし食の為には手段を選ばない猫なのでそんなことくらいで
めげないと思うのですが・・・

来週はお盆で実家に帰省するので
主人の実家に預ける予定なのですが・・・
心配です
でも意外にうるさいのがいなくて元気になるかも。

子供が生まれてからというもののかまってやれず、
まだ子供が赤ちゃんなのであまり近づけることも出来ないので
確かに蚊帳の外になっていました。

かわいそうだと思い私が膝の上に乗せていたこともあったのですが
そうすると子供を無視して子供の上に乗って私の膝の上に
乗ろうとしてきたのでさすがにそれはまずいと思い
私の膝はそれ以来禁止です。

主人は猫担当ということにして好きにさせているのですが
主人では満足できないようです

何を思うかうちの猫よ。
暑いからそろそろ降りてきたらどうだい
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それに引き換えのんきに昼寝する赤子
君もそろそろ起きたらどうだい
07-08-08_11-57.jpg


その後・・・
何事も無かったようにえさ食べてました。
一体なんだったのか
娘も同じタイミングで昼寝から目覚めました。
意外に仲良し
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「にゃんこちゃん。ちゃんと食べなきゃだめよ
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「あたちはちゃんとおっぱい飲んで元気いっぱいだもんね~」
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■本日の猫
夫の日記。

今日も仕事が終わらず、結局終電。
それでもまだ終わってない。
明日の提案、どうしよう。。。

まあ、それはさておき、本日の猫である。
終電で帰ると、当然のように妻は寝ているので、
一人で晩御飯を食べることになる。
冷蔵庫から食事を出し、レンジでチンをする間、酒を用意する。
準備が整い、一人さびしく晩酌を、と思ったところで、
奴がやってくる。

寒いのでリビングのドアを閉めているのだが、
ドア越しに「にゃー」という声がする。
シカトをしてもよいのだが、正直、一人はさびしいので、
ついつい開けてしまう。
猫は当然のようにすたすたと部屋に入ってくる。
「開けてくれてありがとう」もなければ
「すいませんねえ」という謙虚な態度もない。
奴にしてみれば、「にゃー」と言えば、
ドアが開くのは至極当然のことらしい。
どっかで聞いた話だが、ペットというのは、
その家で必ず自分より下の地位の相手を勝手に作るらしい。
大抵、餌をくれるお母さんが上になり、
あまり家にいないお父さんは下に見られるらしい。
うちの場合もそうなりつつある。ていうか多分そうなっている。
夫が注意してもぜんぜん言うことを聞かないのに、
妻が低い声で「こまる(うちの猫は"こまる"という)」とひとこと言うと、それまでやっていた悪いことをぴたっと止める。
ま、妻が本気で怒るととてつもなく怖いことを夫も猫も身にしみて理解しているからかもしれない。

閑話休題。

話が横道にそれてしまったが、本日の猫である。
今日の夫のおかずはちくわに菜の花をつめて揚げたものだったのだが、
ちくわは猫の大好物でもあった。
何度も膝の上に飛び乗っては、ちくわに近寄ろうとする。
「こりゃ」と言って、何度も膝から下ろすのだが、性懲りもなく何度もあがってくる。
さらに、添え物の卯の花ときゅうりに「ちょいちょい」をしてくる始末。
「お前、その手、トイレ砂をがりがりした手だろ。。。」
そんなこんなで、ちっとも落ち着けないのであった。
とにかく猫の興味のあるおかずを優先的に片付けると(何で猫のために食べるおかずの順番まで制約されねばならないのか。。。)、やっと落ち着いて晩酌が出来る。
猫もしつこいくせに物がなくなるとあっさりあきらめるため、やっと膝の上で大人しくなる。
J-waveを聞きながら、焼酎のレモン割りをたしなむ俺。膝には猫。
うーん、優雅。
しかし、調子にのって猫をなでようとすると、「カッ」と口を開けて噛み付こうとしてくる。
膝に乗るのは好きだけど、触られるのは嫌らしい。
くー、なんて自分勝手な猫なんだ。
こんな猫だが、寂しい夜にひとりで晩酌するわびしさを紛らわせてくれるだけ、いないよりはましな存在である。

生まれてくる娘とうまくやっていけるのか、一抹の不安はあるが、ひょっとしたら、すぐに娘のほうが強くなり、家庭内の序列が、妻>娘>猫>夫となってしまうやもしれない。
せめて猫よりは上にランクアップしたいものである。

そんなこんなで夜も更けてきたので、今日のところはこの辺で。

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■悪魔が来たりて"ちょい"をする
夫の日記。

待ちに待った週末。
平日は4時間半くらいしか寝られないので、週末くらいはゆっくりと朝寝をきめこもうとベッドにもぐりこんでいると、決まって奴がやってくる。
それは意外にもかわいらしい鈴の音から始まる。
チリンチリン、チャリチャリチャリチャリ...。
うっかりコタツで眠り込んでしまった奴が、空腹で目を覚ましたらしい。
嫌な予感が頭をよぎるが、眠りの世界へ逃げ込み、聞こえなかったことにする。
すると突然、「がちゃん」「どかん」と部屋の扉に何かが体当たりをする音が響き渡る。
「悪魔だ。悪魔がやって来た。」
ふとんにうずくまり、恐怖におびえ震えるわし。
「がちゃん」「ばたん」
何度か、アタックが繰り返された後、すーと音もなく、扉が開く。
「ふにゃー」
かわいらしい声にだまされてはいけない。ここからが悪魔の真骨頂である。
ひたひたと忍び寄る足音。ばさっと何者かがふとんに飛び乗った感触。
「うー、神よ。哀れな子羊を悪魔から救い給え。」
どす、どす、と悪魔が徐々に頭のほうへ上がってくる。
「ひー、助けてくれー」
布団にしっかりとくるまり、防御の体勢をとるわし。
すると。。。
「ちょい」「ちょい」
と悪魔がわしの頭を突っついてくるではないか。
ひえー、ついに始まった。悪魔のちょいちょい攻撃。
「うー、やめろや。」
じっと耐えていると、反応のないわしに業を煮やした悪魔が、ついに伝家の宝刀「中々切らせてくれないので伸びに伸びて鋭くとがった爪」を振るいだしたではないか。
バリッ、バリッと布団に爪を食い込ませ、布団を引きちぎろうとする悪魔。
必死に布団を引き寄せ、耐えるわし。
しかしついに布団のわずかな隙間から、悪魔の器用な手が忍び込む。
ちょいちょちょいちょい。。。
「アイテッ」
悪魔の爪がわしの頭にクリーンヒット!
「こらー、やめろや」
悪魔を押しやろうと手を出した瞬間。
「アイター!」
悪魔がわしの手を思いっきり噛み付いたではないか。
「こらー!!」
あまりの痛さに反射的に反撃を試みるが、そこは身のこなしの軽い悪魔のこと。さっと身をかわし、少し離れたところで様子を伺う。
「てめー、この野郎」
おいかけて、懲らしめたい気持ちもあるが、布団から出るのが面倒で再び、布団にくるまる。
すると、またしてもちょいちょい攻撃が始まる。
「いて、いてて」
布団のわずかな隙間から侵入し、首筋や頭に的確に爪を立ててくる悪魔。
「もー、勘弁してくれ」
・・・
仕方なく、ベットから降りると、奴は、「わかればいいんだ」というように、先にたって歩いていく。
「うー眠い」ふらふらになりながら、階段を降りるわしを階段の途中で立ち止まって振り返る悪魔。
まるで、「ちゃんと付いて来いよ」といわんばかりの表情で。

半分眠りながら、餌をはかり、皿に盛ってやる。
「にゃー」
満足げに餌をほおばる悪魔。

これでやっとゆっくり眠れる。
そう思い、再びベッドに戻るわしであった。
コタツから顔を出す悪魔

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■久しぶりのいたずら
やられた。久し振りにやられた

ご飯をあげた後なのに2階に上がってこないからおかしいと思ったら
案の定猫がいたずらしていた。
引きだしから少しはみ出していた鰹節の袋をひっぱりだし、びりびりに破いて食べていたのだ。

現場に駆け付けた頃には一目散に逃げだしキャットタワーのてっぺんに非難していた。

「こらぁ!」と一喝すると「にゃあ~」とすまなそうな顔をして
小声で泣いていたが私が振り返ると満足げな顔でのんきに
顔を洗っていた。う~なんてやつ。

うちの猫は腕力と顎力が半端じゃない。以前もその力を駆使して
あらゆる戸棚や引きだしをあけてきた。
自動給餌器を壊したこともある。網戸を手で開けて脱走したことも
ある。(しかもその時は開けた後閉めてあった。まだ子猫だったのに)

猫を飼うまでこんなに賢い動物だとは知らなかった。
特にうちの猫は食べ物が絡むと思わぬ能力を発揮するらしい。

一通り片付けて2階にもどると何事もなかったように
猫はコタツでまどろんでいた。
君何したいかわかってるのかい?
子供が生まれたらたぶんもっと大変になるなぁ
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プロフィール

まるこ

Author:まるこ
夫(nanoパパ):33歳。我が子にメロメロで、娘を笑わせることに日々勢力をそそいでいる。食事・オムツ替え・娘と二人での外出など一通りの育児をこなすマイホームパパ。ようやく我が子に懐かれ、「パパ好きで困る」と嬉しい悲鳴。

妻(まるこ):30歳。現在子育て奮闘中の新人ママ。子連れでいける行事をさがしあちこちにでかける毎日。娘と教育テレビばかり見ているので、夢の世界の住人のようになっている。母乳だからと調子にのって食べすぎ、やや太りつつあるのが気がかり。

娘(nanoko):おしゃべり大好き元気な女の子。小さい体からは想像できないパワーで大人を翻弄する毎日。最近のマイブームは鼻歌とダンス。好きな食べ物はお好み焼き・金時豆。猫のこまるとしまじろうが大好き。ママには言わないおはようも、こまるとしまじろうにははっきりと言う。

猫(こまる):5歳。夫婦が結婚した時から家族の一員に。何をせずともnanokoの笑いを誘える唯一の存在。nanokoに好かれすぎて危険を感じ逃げ回る毎日。

いくつになったの

*script by KT*
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